さて、今回は『女王の発掘調査2』で手に入るEXキャラ、古びたタマゴ:N003(ネコサボテン)についてお話しします。進化を重ねるごとに悪魔に対する強さを増していくこのキャラ、使える度を点数で言うと70点としましょう。Ver.11.10での修正により、壁役としてのポテンシャルが見直されたこと、特に悪魔に対する有効性が評価できるためです。しかし、悪魔以外の敵にはやや物足りなさがあるため、この点数です。それでは、キャラの魅力に迫っていきましょう。
第1・第2形態
古びたタマゴ:N003(ネコサボテン)は、『女王の発掘調査2』のクリア報酬で手に入るEXキャラです。8体目のタマゴとして登場し、第2形態に進化すると悪魔にめっぽう強い効果を発揮します。当初は鑑賞用としか言えないステータスでしたが、Ver.11.10での修正により、レジェクエでランダム抽選された際の壁役としての使用も不可能ではなくなりましたね。
第3形態
第三形態に進化するとネコサボテンになります。他のタマゴキャラと同様に進化は可能ですが、獣石を50個必要とするため、進化の難易度は高いです。めっぽう強い属性を持ち、高い再生産性とKB1回の特徴を活かして、悪魔版サテライトのように活躍できます。烈波無効の能力もあり、悪魔が死亡時に放つ烈波に耐えることができる点は特筆すべきですね。エキゾチックの育成が進んでいないプレーヤーにとっては、非常にありがたい存在です。ただし、悪魔属性以外の敵には壁としての性能が不足しており、超獣に対する強みもありませんので、その点は注意が必要です。Gルシファーと組むことでめっぽう強い【小】のにゃんコンボが成立し、悪魔に対してはさらに強化されるため、非常に有用です。
本能
本能については、特に記載されていないため、詳細は省略します。
超本能
超本能についても、情報がないため、ここでは触れません。
第4形態
第四形態に関する情報は、現時点ではありません。
まとめ
ご覧頂きいかがでしたでしょうか。それでは最後にまとめます。古びたタマゴ:N003(ネコサボテン)は、『女王の発掘調査2』で手に入る貴重なEXキャラであり、悪魔に対して非常に有効な能力を持っています。第2形態への進化により、悪魔にめっぽう強い効果が加わり、Ver.11.10での修正によって、レジェクエでの壁役としての活躍も期待できるようになりました。第三形態のネコサボテンは、獣石を50個集めるという高いハードルを越えることで手に入りますが、その価値は十分にあります。烈波無効の能力を持ち、悪魔に対する強力な壁として機能します。ただし、悪魔以外の敵にはあまり効果を発揮しないため、使いどころを見極める必要があります。Gルシファーとのにゃんコンボは、悪魔に対する戦いにおいて大きなアドバンテージをもたらします。今後のアップデートで第四形態が追加されるかもしれませんので、古びたタマゴ:N003(ネコサボテン)の進化には目が離せませんね。
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