強力な爆波と取り巻き処理の難しさについて
超拳獣ブンナグリオスは、なんといっても爆波攻撃の威力と射程の長さが特徴で、射程は約700もあります。
これは通常の長射程キャラクターであっても安定して耐えられないほどの範囲ですね。
爆波は必ず発動し、壁キャラを一気に削りながら確実にダメージを与えてくるので、防衛ラインが簡単に崩されがちです。
そのため、爆波の範囲外から攻撃できるキャラクターをどう活用するかが鍵となります。
また、ブンナグリオスの爆波は自陣だけでなく、取り巻きの処理にも非常に影響を及ぼします。
取り巻きはなかなかの強敵ばかりで、処理が難しいという声が多いです。
特に取り巻きの種類が複数であるため、単一のキャラクターで倒しきれないことがよくあります。
ここで活躍するのが波動攻撃による掃討ですね。
爆破範囲外から殴りつつ波動で取り巻きをまとめて薙ぎ払えるキャラクターが非常に便利に感じられます。
実際、第四形態のコスモはこの役割に最適という意見が多く見受けられるのです。
耐久力の高さと妨害効果の活用
超拳獣ブンナグリオスは体力・攻撃力ともにぶんぶん系統の中で最高値を誇っていて、ダメージ耐性がとにかく高いです。
さらにふっとばしや停止の無効化を持ち、通常の妨害では止められない強さがあります。
それでも鈍足効果や攻撃力ダウンはしっかり刺さりますので、これを使って壁の延命を狙うのがとても効果的です。
攻撃力ダウンでブンナグリオスの猛攻を弱めることで守備力の低いキャラクターも長持ちしやすくなるため、戦線維持が楽になりますね。
特におすすめしたいのは高耐久と再生産スピードを兼ね備えたキャラクター。
攻撃力ダウン持ちでさらに超獣に強いメラフェニックスやルミナリアは使い勝手抜群です。
対超獣特効キャラと取り巻き対策の両立
敵は超獣のエイリアン属性なので、超獣特効キャラはやはり重要な戦力です。
代表例として、ネコウォッシュがとても優秀です。
打たれ強く攻撃力ダウンを持ち、さらに超獣特効という条件を完璧に満たしているので攻撃力の高いブンナグリオスに対して非常に刺さります。
ただし、注意したいのが取り巻きには超獣以外の属性もあるため、ネコウォッシュだけに頼るのは危険という点です。
ここで、攻撃力ダウンを持つ他のキャラクターも組み合わせ、取り巻きも素早く処理する体制をつくるのが勝利へ近づく方法だと思います。
また、タマ号も攻撃無効で超獣に大きく刺さるキャラクターですが、やはり取り巻き処理ができないと真価が発揮しづらいでしょう。
| キャラクター | 特徴 | おすすめポイント |
|---|---|---|
| ネコウォッシュ | 打たれ強い・超獣特効・攻撃力ダウン持ち | 高耐久で安定したダメージ源 |
| メラフェニックス(第4形態) | エイリアンに打たれ強く攻撃力ダウン | 再生産時間が短く戦線維持に貢献 |
| ルミナリア | 伝説レア・攻撃力ダウン・高耐久 | 超獣相手に非常に強力 |
| タマ号 | 攻撃無効・超獣特効 | 強力な防衛役だが取り巻き処理が必須 |
波動の活用とにゃんこ砲の使い方
ブンナグリオス戦での波動攻撃は実に有効で、取り巻きボスの退場や敵の妨害に役立ちます。
特に烈波や波動持ちのキャラクターは爆波の射程外から遠距離攻撃を仕掛けられ、安定感が増します。
砲撃による攻撃キャンセル効果も使えるのですが、最終ステージでは超牙獣クロコックスのカウンターを誘発してしまうリスクがありますので使いどころには注意を。
遠距離から押し切りたい場面では波動キャラを主体に編成し、爆波の危険を避けつつ着実に敵を削る戦術が非常に理にかなっている印象を受けます。
クリティカルの影響とメタルネコの足止め対策
大降臨の中でも珍しい20%のクリティカル率を持つため、メタルネコによる足止めが十分に機能しにくいのは大きな悩みです。
耐久型であってもクリティカル攻撃を食らうとあっという間に体力を削られますので、足止めだけで敵を止めようとするのは不十分というのが本音です。
そのため壁役の体力を上げつつ、攻撃力ダウンの妨害を組み合わせてコンスタントにダメージを分散させる戦術が理想的。
クリティカルによる急激な崩壊リスクを軽減しながら戦線を維持できるよう工夫しましょう。
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