キャラクター解説

超暴獣イビルージョン

2025年9月7日 にゃんこ大戦争攻略アンサー 1 min read



ネコハッカー
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超暴獣イビルージョンについて解説

手強い相手への対策とおすすめキャラクターの利用法

超暴獣イビルージョンの攻略で最も重要なのは、その脅威的な体力と攻撃範囲への対応力。
体力は驚異の420万、攻撃力も30,000と非常に高く、攻撃頻度も速いため、対処を誤るとあっという間に押し切られてしまいます。

さらに、全方位に及ぶ攻撃範囲は最大射程550もあり、前線の壁役はもちろん、後方の遠距離キャラまでも巻き込む厄介なもの。
そのため、射程の短いキャラクターは攻撃され続け、安定した立ち回りが難しくなってしまいます。

この攻撃範囲の広さと高火力を考慮すると、通常の焼き討ちや遠距離攻撃だけでは太刀打ちしにくいと感じる方が多いはず。
そこで活躍するのは、古代種及び超獣に特効を持っているキャラクターです。

特にドグ丸やルーザは、イビルージョン戦における心強い味方になってくれます。
ドグ丸は超獣特効と古代種に打たれ強い特性を持ち、長く壁役として戦線を支えることが可能。
ルーザは古代種に超ダメージを与えることができ、火力面で大きく貢献します。

また、この2体は無課金キャラクターであることから、多くの方が育成しやすいのも魅力の一つ。
無理にレアキャラを狙わなくても、戦略を練ればしっかり攻略できるのはうれしいポイント。

烈波カウンターの攻略ポイント

イビルージョンが持つ烈波カウンターの能力は、初登場の厄介なギミック。
烈波攻撃を当てると、反撃で味方側もダメージを受けてしまいます。
加えて烈波にも呪いの効果が乗るので、薙ぎ払われると壊滅的な被害を受けてしまうことも。

このギミックへの対処は、烈波系キャラクターや波動攻撃の使用を控えることが賢明です。
押し返し効果のあるキャノンブレイク砲やにゃんこ砲も効かず、ふっとばしも無効という点から、攻撃手段や回避技法を別途準備する必要があります。

取り巻きの敵とステージの特殊条件への対応

狩人の地図Ⅳステージには、イビルージョンのほかにハイ・エナジーやイングリッスといった無属性の取り巻きが出現します。
これらは壁を早急に破壊してくるため、攻撃と防御のバランスを取るのが難しい局面。

無属性と古代種に対して打たれ強さや特効を持つドグ丸やルーザは、取り巻きを相手にするのにもぴったり。
彼らがいることで防衛線が安定しやすく、攻撃を回避しつつイビルージョンの体力を着実に削れます。

さらに、呪い砲の土台レベルは間接的ながら攻略に役立つ要因。
土台がLv.20に達していると、呪いダメージ軽減が発動。
これによりLv.MAXのゴムや大狂ゴムといった壁キャラが一撃耐えられる可能性がぐっと高くなります。

壁が生き延びる時間を延ばすことで前線を維持しやすくなるので、攻略が不安定なときはぜひ呪い砲も注目してみてください。

おすすめキャラクター性能比較表

取り巻きやステージ特殊効果を踏まえ、イビルージョン戦で注目されるキャラクターの性能をまとめてみました。

キャラクター名 攻撃対象 特効効果 打たれ強さ 射程 入手難易度
ドグ丸 無属性・古代種・超獣 超獣特効・古代種に打たれ強い 非常に高い 400〜450 無課金(配布)
ルーザ 古代種メイン 古代種に超ダメージ 高い 350〜400 無課金(イベント報酬)
サキ第3形態 特定対象で射程勝ち可能 特効なし 中程度 400以上 入手困難
白フォノウ 射程競争向き 特効なし 中程度 長射程 レアキャラ

無課金かつ育成しやすいドグ丸とルーザの存在は、幅広いユーザーにとって頼もしい戦力となります。
サキ第3や白フォノウは射程を活かした攻略が可能ですが、入手や育成難易度を踏まえると補助的な存在となるでしょう。

超獣イビルージョン攻略のコツと戦術

イビルージョンに挑む際は、まず射程勝ちを意識した前線の配置が重要です。
高射程のキャラで少しでも先制攻撃を取りつつ、超獣特効と古代種に打たれ強い壁役で耐えながら持久戦を狙う形が理想的。

無課金の皆さまには、ドグ丸とルーザの育成を最優先にすると良いと感じる。
特にルーザは古代種に与えるダメージが非常に高いので、体力の多いイビルージョンの削り役として活躍。

ところで、攻撃力ダウンが効かないという情報もあるため、妨害系のスキルは過信しすぎないこと。
攻撃力ダウンが効かないということは、攻撃頻度も高い状態が続くので、壁の耐久力と回復を常に意識したい。

敵の烈波カウンターを活かさないためにも、烈波系の味方は控えておき、強力な遠距離攻撃キャラや連続召喚キャラで敵の体力をじわじわ削っていく戦術がおすすめ。
キャラの再生産速度も大事にして、持久戦を仕掛けると勝ちやすいと思う。

厄介な取り巻きをいかに抑えるか

狩人の地図Ⅳの取り巻きであるハイ・エナジーやイングリッスは、特に壁を速攻で削るトラブルメーカー。
射程350程度で体力もそこそこあるキャラクターが望ましいが、なかなか揃わないのが現実。

それならば、無課金で比較的入手しやすいドグ丸やルーザで取り巻きの処理も兼ねてしまうのが最善策だと感じる。
火力と打たれ強さのバランスが良く、取り巻きの無属性敵にも対応しやすいので頼りになります。

取り巻きを放置するとすぐに壁が破壊されてしまうので、取り巻き対策も万全にしながらイビルージョンの攻撃を耐えることが攻略成功のカギ。


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