意外と知られていないちびぶんぶんの特徴と対策
ちびぶんぶんはレジェンドストーリーの「岩海苔半島」最終ステージ「武家屋敷お家騒動」で初めて姿を現します。
実は通常の100%倍率の個体は存在せず、初登場から強化倍率1000%の超強力仕様で登場している点に注目です。
このことからも、ちびぶんぶんはただの小さな敵ではなくかなりの手ごわい存在だとわかります。
親子関係は「父親も教師になりたい」と説明されていることから(あくまで推測ですが)ぶんぶん先生の息子だと考えられています。
これが意味するのは、単なる敵キャラ以上のバックストーリーが用意されているということ。
高い突破力の秘密はスピードにあり
体力と攻撃力はぶんぶん系の中では控えめですが、移動速度は他キャラと比べて飛び抜けて速いです。
その俊足ぶりが突破力の源になっていて、一気に味方陣地に迫ってくる厄介な敵となっています。
面白いのが、味方のちびシリーズは総じて足が遅いのに、敵のちびシリーズは素早い点。
これを不公平に感じる気持ちは非常によく理解できます。
攻撃の際に小さな腕にドス黒いオーラをまとっている描写があり、これが強さの秘密かもしれませんね。
飛び散っている黒いカスのようなものは地面の汚れではなく、強力な力の表れだと考えると納得できます。
特に注意すべき組み合わせとステージ環境
ちびぶんぶんは単体よりも群れで登場することが多く、量産された状態で攻めてくるので処理が難しいです。
さらに「復活の偽呪文」ステージでは中射程キラーのドリュウやイルカ、ケロ助、ヒカルといった強敵たちと一緒に押してきます。
こうした厄介な味方との組み合わせは攻略をさらに厳しくします。
また遠距離敵やゾンビも同時に出現するステージが多く、長期戦になると資金不足に陥りやすいのが難点です。
なるべく早めに倒すことが重要です。資金面を考慮しつつ、いかにして一斉に数を減らすかがポイントですね。
対策に役立つユニットの選び方
実戦で使いたいのは範囲攻撃能力の高い量産型キャラです。
特に「大狂天空」などの範囲攻撃ユニットは群れで攻めてくるちびぶんぶんに対して効果的にダメージを与えられます。
また、浮いている敵にも対応できる法師やカメラマンなどの対浮きユニットは必須級。
ちびぶんぶんはもちろん、復活の偽呪文ステージで活躍する中射程キラーにも有効なので、ぜひ編成に加えたいです。
カメラマンの重要性が特に高いため、手持ちにいない場合は入手を狙っておくのがおすすめです。
彼らのおかげで突破力のあるちびぶんぶんを確実に減らせるようになります。
ちびぶんぶん戦のおすすめ攻略指針一覧
| ポイント | 解説 |
|---|---|
| 移動速度の速さ | 速攻を許さないスピード対策が必須 |
| 高倍率ステージの存在 | 1000%強化個体が多いので火力不足は命取り |
| 範囲攻撃ユニット | 大量に沸くため範囲攻撃で一掃が効率的 |
| 対浮きユニット(法師・カメラマン等) | 浮いてくる敵にも対応可能で安定攻略に役立つ |
| 資金管理 | 長期戦は金欠になりやすいので速攻重視 |
命名の由来も興味深く、ちびぶんぶんは“父”のぶんぶん先生を尊敬しつつも、それ以上の力を身につけていることが見て取れます。
個人的には、この強敵が苦戦の原因となりつつ、プレイの緊張感を高めてくれるポイントだと思っています。
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