
ポノスの自社ゲーム「ガルズモンズ」のセルフコラボガチャ「絶命美少女ギャルズモンスターズ」に登場する超激レア。
うらめしにゃん・ネコ阿波踊りとの組み合わせで、研究力アップのにゃんコンボ「振袖選手権」が3フレームで発動。
フォーム1、2(第一・二形態)
浮遊する敵や天使を減速(動きを遅くする)させる能力を持つ。
同じガチャに登場するキャラクターには、連続攻撃という共通点があります。
このキャラクターも3連撃ごとに妨害判定があり、全弾ヒット時に87.5%という高確率で鈍足効果を発動させることができる。さらに、初弾はKBを回避した敵や後から来た敵に当たるため、妨害効果が発生しやすい。
しかし、妨害時間は攻撃回数の約半分なので、このキャラクターだけで仕留めることは不可能。
妨害性能の不安定さに加え、コストの割に射程以外のステータスが低く、ユニットが揃えばコンボ目的以外では使いづらい。
第三形態
「ガルスモンズ」サービス終了から約2年半後、Ver.8.9から第3形態が実装された。(オリジナルには存在しなかった新形態の姿。)
体力が15%、攻撃力が10%アップしている。
攻撃回数が短縮され、6秒に妨害時間も増加している。
宝具を含めた減速時間は7.2秒となり、攻撃回数の約8割を占めるようになった。上記の通り発動率も上がっているため、割り込みキャラとしても優秀。
DPSも5,000を大きく超えるため、火力としても有用。
体力は増えたものの、ようやく大型キャラの標準レベルになったぐらいのため、過信は禁物。
インスティンクト(本能)
Ver.11.5.0で実装された。
竜宮の人魚姫リリィと同じく、対象属性に古代種を加えることができる。
古代種は射程が長いものが多いため、体力の高くないヒメユリを運用する場合は相手を選ぶ必要が出てくる。また、古代の呪い無効を解除する必要も出てくる。
ひめゆりの役割を、その鈍重さと火力を活かして強力な味方の攻撃ユニットが来る前に露払いをすることと考えれば、基礎ステータスの向上も重要。
この場合、フィールドの保持力を高めるために、基礎ステータスの向上を優先したほうがよいといえる。

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