イノエンジェルの特徴と戦闘性能
イノエンジェルは旧レジェンドの中でも異彩を放つ存在感。
移動速度が高く、射程も従来のイノシャシ系に比べてやや長めな仕様。
体力は約144万と非常に高めで、DPS(1秒あたりの与ダメージ)は約4.8万。
この数値は旧レジェでもかなりの強さを誇り、等倍強化のままでも十分に脅威であることを示している。
射程は依然として短めなので、遠距離の天使妨害キャラクターを上手く活用するのが攻略のポイント。
妨害役の選択と量産のコツ
量産しての鈍足妨害が有効。
中でも、法師は本能で「対天使」能力が追加されており堅実な妨害役。
ネコエッグ第3形態もおすすめだが、弱体化が気になるシーンもあるため、使い分けは必要。
次点で舞妓にゃんやディオラムスの投入もあり。
ただし攻撃発生が遅い点があるため、壁役であるラーメン道を配置してカバーすると安定感が増す。
KB数の多さがもたらす独特の戦い方
イノエンジェルのKB(ノックバック)数は5と多めで、これが戦いを複雑にする要因。
体力をKB数で割った数値は他のイノシャシ系とほぼ変わらないため、
妨害なしでも対処できる場合があるのは驚きのポイント。
だが、一度妨害で行動を制限してもKB回復とともに素早く復活するため油断は禁物。
特にクロサワ監督や天使スレイプニールといった長射程の敵がバックについているステージでは、難易度が一層上がる。
自城近くに誘導して戦う立ち回りが鍵となる。
高ダメージキャラでの攻略展開
カリファやかさじぞうのような高ダメージキャラクターは、
倍率の調整次第では妨害なしで撃破可能。
しかし安全策を講じるなら壁役を多く用意し、妨害と組み合わせるのがおすすめ。
無理に一撃で倒そうとすると逆に危険になりやすいので、冷静な立ち回りが必要。
死亡連動ステージの全容と攻略上のポイント
イノエンジェルは「死亡キャラ数」と連動するステージに多数登場。
これらの攻略が鍵となるため、まとめて把握しておくと便利。
| エリア名 | ステージ名 | 特徴 |
|---|---|---|
| ガープラ密林エリア | 10 | 多彩な天使と浮いてない敵が混在し対策が必要 |
| 女王の発掘調査 | 3-1 | 序盤からイノエンジェルが出現。高火力が求められる |
| 起源の覚醒 | ー | 長期戦になるため妨害の適用が重要 |
| いてもうたロード | ー | クロサワ監督等の後衛長射程が厄介 |
| チャウチャウチャ運河 | ー | 攻撃タイミングの調整が攻略には必須 |
各ステージはイノエンジェルの特性に合わせて壁の数や妨害キャラの配置を調整し、
攻撃の的を絞っていくのが基本。
総じてイノエンジェルは、その強力な体力と攻撃性能に対して
意外にも射程の短さが付け入る隙となる。
妨害キャラの使い分けや壁の配置、長射程敵の誘惑誘導が攻略の鍵。
これらを理解して上手く対応すれば、等倍のままでも十分に攻略可能な存在である。
イノエンジェルは、まさに旧世代の強キャラとしての面目躍如。
適切な対策法を用意し、強敵の中にたたずむこの”乱入デブ”に挑んでみてほしい。
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