キャラクター解説

イノワール

2025年7月4日 にゃんこ大戦争攻略アンサー 1 min read



ネコハッカー
ネコハッカー
イノワールについて解説

真価を発揮するイノワールの実態

イノワールはレジェンド終盤や超極ゲリラ経験値ステージで姿を現す、黒く染まったイノシャシの進化形です。
初登場は「恐ろし連邦」最終ステージ「スパイより愛を込めて」。
ここで見せる姿は豪雪によって雪山化した、いかにも手強そうな猛獣そのもの。

攻撃速度はイノシャシに比べ僅かに落ちるものの、攻撃力はイノエンジェル以上。
移動速度は36と非常に速く、これはイノシャシの倍以上にあたり、殺意のわんこすらも凌駕します。

敵の突破力はブラックマ、ダチョウ同好会、各種サイクロンと並びトップクラス。
防壁や壁の隙間を見つけると、位置ズレによって一気に距離を詰め前線を切り崩してきます。

怒りの猛攻:体力半分切りで攻撃力激増

イノワールはKB(ノックバック)を2回しか受けません。
この点はイノシャシと同じですが、特徴的なのが体力が半分を下回ると発動する攻撃力1.5倍の怒り状態。
怒り状態の攻撃力は30,000を超え、DPS(秒間ダメージ)は約69,000に到達します。
この桁外れの数字は、レベルMAXのゴムネコや大狂乱ゴムネコでも一撃で撃破されるほど。
停止が途切れないため、耐えるのは非常に厳しくなります。

攻略における重要なポイント

イノワール攻略は妨害と速攻の組み合わせが不可欠です。
根本的に攻撃頻度はイノシャシより低いものの、高い攻撃力と破壊力が相まって、油断は大敵。
速攻を仕掛けて時間湧きの波状攻撃に持ち込むか、妨害で進軍を遅らせるかのいずれかが求められます。

ネコボンバーの複数体量産が一般的な妨害戦術。
織田信長の使用で攻撃を完全に止めることも可能ですが、タッちゃんクロサワ監督など、他の長射程敵が同時に出現するリスクも見逃せません。
ボンバーの排除を狙われると、イノワールが途端に猛威を振るってしまいます。

停止解除とリスク管理

一度ノックバックで停止してもイノワールは復活します。
そのため、妨害要員は量産可能で多人数を揃えられるキャラ、例えばねこガンマンやブリキネコのようなキャラクターが理想的。
バサラーズシリーズの黒い敵妨害性能も有効です。
壁を厚く作りつつ、妨害重視の編成が安定感をもたらします。

真田幸村を軸にしたタイマン戦法

本能解放済みの真田幸村は、イノワール対策として非常に心強い存在。
レベル60かつ本能の強化により、砲土台や本能スキルを活用すれば単独で撃破も狙えます。
人によっては、真田幸村3枠編成で黒く染まった猛獣を捉えきるという猛者も存在。
このように、高火力と耐久性を両立したキャラクターを採用し早期決着を目指す戦略もおすすめです。

特徴 数値 備考
攻撃力(通常時) 約20,000 イノエンジェル以上の高火力
攻撃力(怒り時) 約30,000 体力半分以下で1.5倍に増加
移動速度 36 イノシャシの倍以上で非常に速い
KB数 2回 ノックバック耐性が高め
DPS(怒り時) 約69,000 常設敵キャラトップクラス

イノワールとボンバーの奇妙な共依存関係

イノワールが実装される以前、ボンバーが不在の期間には必ず時間湧きになっており、先に城を落とせる難易度になっていました。
そのため当時は相当なハンデ付きでの登場だったようです。
レジェンドや超極ゲリラではボンバーとセットで登場することが多く、ボンバーの妨害力があるからこそイノワールの存在価値が許され、反対にイノワールがいることでボンバーの重要性が際立つ、そんな巧妙な共依存関係となっています。

この関係性を理解することで、双方の扱い方がグッと楽になり、攻略の幅が広がるはず。

まとめるとイノワール戦では豊富な妨害要員の活用が肝心。
長射程敵のサポートに備えつつ、壁と妨害で進軍をしっかり止めること。
さらに真田幸村の投入による速攻重視型の攻略も視野にいれてみてはいかがでしょうか。

こうした多角的な対策が勝利への近道となります。


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