独特な性質と対策のポイント
ミニスターサイクロンの最大の特徴は、超低空飛行にもかかわらず「浮いている敵」として扱われない点にあります。
普通のサイクロンは浮いていると判定されることが多いのに対し、こちらはその分類外という珍しい存在です。
この性質ゆえに、「天使渦」や「悪魔渦」と違って、浮きを無効化する対策がそのまま使えないことも多いです。
地面にめり込んでいると想像される鉄渦系の敵とはまた別の厄介さがあるといえますね。
さらに、この敵は宇宙編3章「地球」で初登場したスーパースペースサイクロンの隠し子という設定も興味深いポイント。
特徴の一つに、敵城側へワープさせる能力を持つことが挙げられます。
ワープ能力によって前線の予想外の場所に姿を現し、戦線をかく乱してくるため、油断できません。
とはいえ、ワープが唯一の攻撃手段ではなく、射程がかなり短い点が攻略の糸口。
正面から接近戦を挑めば、押し込まれやすいものの防御の隙となります。
効率的な取り巻き対策と火力の配分
攻撃力が高めに設定されているのも見逃せません。
特に、エイリアン属性のスターお宝入手率が低いと、さらに増幅される高火力に注意が必要です。
とは言え、射程が短い=接近さえできれば応戦しやすいというのが個人的な見解。
たとえば、ネコ探査機やクリーナーなどのワープ無効かつ高体力の壁キャラクターは非常に効果的です。
これらのキャラでミニスターサイクロンのワープ突破を封じ込められれば、安定した防御ラインを作ることができます。
しかし強化倍率がかかると硬くなりすぎて、攻撃を受けきれなくなる危険性も。
そこで、多彩な妨害系能力の活用も検討してみてください。
移動速度を落とす、停止させる、或いは感知しにくくするタイプの能力で攻撃のチャンスを増やせます。
| 対策のポイント | 推奨キャラクター |
|---|---|
| ワープ無効で耐久有り | ネコ探査機、クリーナー |
| 高火力で速攻撃破 | ネコクール、ネコボンバー |
| 妨害能力 | 妨害ネコ(例:ネコジャラミなど) |
このような布陣はミニスターサイクロン攻略には有効だと感じます。
スピード勝負がカギ
ミニスターサイクロンのワープ攻撃を防ぐには、何より速攻で押し切ることが重要です。
前に出てこられると、敵城側にワープされ、射程の短さが逆に足かせになる場面が増えます。
例えば、第3章以降に登場するスターエイリアンとの組み合わせになると、こちらの攻撃に対する耐久も増すため、速さを求める戦法が活きてきます。
ネコクールのような高火力ユニットの採用は、速攻を可能にし非常に頼りがいがあります。
また、戦略的に正面突破を諦め、スキルやサポートで敵集団を崩す手も一考の価値あり。
裏方的なサポートキャラも併用しつつ、進行速度を加速していきましょう。
つい忘れがちになる浮いていない判定の注意点
冒頭でも少し触れたように、ミニスターサイクロンは「浮いている敵」とは判定されません。
これはサイクロンの親譲りの独特な設定であり、地面を削っているわけでもないという免罪符があるのが面白い点。
ゲーム内の判定を誤ると、ねらい目の妨害や攻撃を外してしまうこともあるので、そこは心に留めておいてほしいポイントです。
キャラクター毎の特性についてはこちらの詳しい解説も参考になります。
ミニスターサイクロン詳細情報
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