初登場から広がる畏怖の敵・タッキーの特徴解説
真レジェンドストーリーの特に難易度が高い「酩酊製鉄所」の最終ステージ「天へと昇る煙突」で初登場したタッキー。
その後、さまざまなステージに顔を出すようになったため、真レジェンドストーリーを進行していなくても図鑑で姿を確認できるのが嬉しいポイント。
毒撃を携えた七面鳥タイプのキャラクターは珍しいのですが、タッキーは聖者ポプウ同様に、後方から体力をぐんぐん削り取る厄介な攻撃方法を持っています。
特に、浮き属性で高体力の敵を咎める攻撃力は高く、タコつぼや天城龍バベル(第2形態まで)をわずか3発で倒してしまうほどの威力。
攻撃範囲の感知射程は200と短めですが、高頻度の遠方全方位攻撃で前線を揺さぶるため、放置するとあっという間にこちらの戦力を削り取られます。
よって、単純に射程の長いキャラクターで対抗すれば良いというわけではなく、適切な前線調整やキャラ構成が攻略のカギとなります。
遠方全方位毒撃への最善の立ち回り
タッキーの攻略には射程勝ちできるキャラクターを起用しつつ、壁キャラの出し方に気を使うのがおすすめ。
例えば、メガロディーテやコスモ、第6の使徒など、射程に十分な余裕のある遠距離キャラは相性が良いです。
逆に、ウィンディのように射程がギリギリのキャラは、壁の出し方が甘いと毒撃に撃ち破られ前線を崩壊させられかねません。
壁キャラは足の遅い大狂乱ゴムの採用がベターで、毒撃の多段攻撃に合わせて上手に引き付ける動きが求められます。
| 戦法 | 推奨キャラクター例 | ポイント |
|---|---|---|
| 射程遠距離壁出し | メガロディーテ、コスモ、第6の使徒 | 射程優位で安全に遠方攻撃を狙う |
| 高速処理型 | 半魚人、鬼にゃんま | タッキーを素早く倒し前線を維持 |
| 壁引き付け耐久 | 大狂乱ゴム | 毒撃に巻き込まれつつ前線維持 |
壁キャラを多用しすぎると、タッキーの毒撃が反応しやすくなってしまうため、制御するのがコツ。
さらに、かみなり砲などの硬直を作れるアイテムを活用して、一瞬の隙を作り出すのも非常に効果的です。
毒撃無効キャラクターの存在と強み
タッキーに対して最も強力なのは、毒撃無効能力を持つキャラクターたち。
なかでもGデスハーデスは攻撃耐性と高耐久力でタッキーの猛攻を無力化できます。
呪い効果で毒撃を止められる黒キャスリィや、意外なところでは巡音ルカも強敵として知られています。
巡音ルカは攻撃頻度の高さと遠方攻撃で一度も攻撃させずにタッキーを処理できるのが大きな魅力。
毒撃はただの固定ダメージでなく体力割合ダメージなので、
体力が一定以上あれば複数回の攻撃に耐えられるのもポイント。
キャラクターの体力や敵の倍率を考慮して立ち回ることが攻略の極意となります。
特にオトート開発隊のキャノンブレイク砲を強化できれば、毒撃の割合ダメージが30%弱まで下がるため、耐える回数を増やせる可能性も。
攻撃パターン理解と攻略の心構え
敵がKB(ノックバック)した瞬間に間合いを詰めた大狂乱ゴムに反応して放つ返しの毒撃には注意。
焦って壁キャラを大量投入してしまうと、逆に前線を圧迫され思わぬ損害を被ることも。
壁の出し渋りで引きつけつつ、射程と攻撃頻度のメリットを活かして味方キャラの攻撃完遂に繋げるのが理想的な攻略法。
遠距離キャラを用いて射程差を作りつつ、かみなり砲や呪いで動きを止める小技が攻略をぐっと楽にします。
ラストにほんの少しの豆知識
野生の七面鳥は短距離なら飛べる一方で、飼育されると飛べなくなるという話があるんです。
クリスマスに向けて安易に飛べないようにされている、いわば悠久の飛行という悲しい運命ながら、タッキーはけなげに飛び続ける設定。
それが彼の攻撃に込められた哀愁なのかもしれませんね。
敵でもどこか憎めない、不思議な存在感を感じるのはそんな背景も影響しているのかなと感じます。
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