前線を揺るがす強敵の特徴と対処法
ブラッコは、異次元コロシアムでの凶悪な強化だけでなく、実は歴史ある強敵です。
最初の登場は「闇へと続く地下道」のような暗い狭い場所で、まさにプレイヤーの進行を阻む恐怖の象徴でした。
かつてのフルぼっこの黒バージョンとして、ステータスは向上しているものの移動速度はほんの少しだけ遅め。
しかし、ノックバック回数が2回だけと非常に少なく、これが戦場での存在感を大きくしています。
前線を押し出す力が強いためにライン崩壊の危険をはらみますが、そのおかげで波動攻撃の起点にもなりやすく、敵の猛攻を誘発することもしばしば。
ノックバック回数が1から2に増えたことは、長期戦においても止めにくさが増し、単体の織田信長による完全停止が不可能になっています。
この点は場合によっては攻略の難易度が一気に上がってしまうため、特に注意が必要です。
対ブラッコ戦のポイント
まず、ブラッコ自身の強さに流されないことが大切。
移動速度の遅さを逆手に取れば、壁キャラで時間を稼ぎつつ、働きバチのような波動持ちキャラを前に押し出す戦法が効果的だと感じます。
ただし、波動攻撃を活用しやすい反面、その起点となるブラッコが倒されにくいため、敵の波状攻撃が頻発する場面も。
そのため、波動無効や波動耐性があるキャラクターを使うのは必須といえそうです。
また、金欠ステージや混合ステージでは無理に戦わず、資金温存に努めることが攻略の鍵となります。
高倍率のブラッコは長期戦になると真正面からの攻撃が困難を極めるため、できるだけ早めに処理したいところです。
数値の変化から見る強さの秘密
実装当初のブラッコはノックバック1回、星2の段階で城に約2万のダメージを与えていました。
これが現段階で星3になると体力は約87万、攻撃力は3万以上、DPSは4万を超えるという異次元の領域です。
下の表に当時と今のスペックを比較しましたので、参考にしてください。
| 当初(星2) | 現在(真レジェ星3) | |
|---|---|---|
| 体力 | 約3万 | 約87.5万 |
| 攻撃力 | 約6000 | 約32485 |
| DPS | 約8500 | 約42188 |
| ノックバック回数 | 1回 | 2回 |
| 移動速度 | 速め | かなりゆっくり目 |
攻撃力と体力の跳ね上がり具合だけでなく、ノックバック回数の変更による戦術変化も大きなポイント。
今後のバージョンアップや異次元コロシアムの調整で、さらに強化される可能性も十分にありそうです。
戦術の味方にもなるノックバック特性
ノックバックが少ないという点は、攻撃の当たり判定に悩む場面では逆に有利に働くこともあります。
例えば超極ゲリラ戦でイノワールのノックバック効果により、味方のボンバーや波動部隊が前進しすぎてしまい、一気に全滅する危険をブラッコが防ぐ役割を果たすケースもあります。
このようにノックバック数の良し悪しは一概に決められず、戦況や編成によって評価が変わるのが面白いところ。
そのため、編成を見ながら臨機応変に対応を考えることが攻略の醍醐味になるでしょう。
倒しやすくなった反面留まる苦戦ポイント
黒くなったことで弱点が増えたため、かつてに比べて倒しやすくなったのは確かです。
ただし、お金があまり手に入らない仕様は変わっておらず、資金繰りに注意しながら戦う苦戦ポイントは健在です。
さらに、混合ステージや高倍率ステージでの戦闘は相変わらず厄介なため、環境に合わせて無理をせず撤退や編成変更を検討するのが賢明。
ゲーム内外の余談とキャラクター性の魅力
ブラッコのキャラクターは、にゃんコマの4コママンガにも影響を与えているかもしれません。
本来はフルぼっこが囲まれた際に石を「梅干し」と見せかけてネコたちを困惑させるギャグですが、その後登場したブラッコは背景設定やキャラクター性でこのマンガの影響をうかがわせています。
こうした遊び心のある設定も、ブラッコの魅力の一つ。
ただ硬いだけの敵ではなく、ゲームの世界観を深めてくれているんです。
攻略の際は単なる強敵としてだけでなく、こうした背景も楽しみながら挑むと気持ちも楽になるかもしれませんね。
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このちっちゃいおててでにゃんまと同じ射程なのウザイ