対策と編成のポイント
ブラックブンブンは単体では心配無用ながら、特に注意したいのはカンガルーやイノシシ、古代蛾との連携です。
これらが揃うと、ブラックブンブンの足の遅さが逆に災いし、攻撃のタイミングがずれて前線が不安定になることも。
その際の対応策としては、壁キャラの数をしっかり4体以上揃えて金銭不足に陥らない編成づくりが有効です。
かつて中盤の難敵として知られていた頃とは違い、現状ではより強力な黒い敵が増えているため、ブラックブンブン単体の脅威は減っています。
しかしながら、足の遅さによる前線崩壊リスクは完全に無視できません。
それをカバーできる体制づくりが鍵を握ります。
ニャンピュータを活用した自動制御のすすめ
繰り返し登場するステージでは、攻撃のタイミングを自動で調整してくれるニャンピュータとの相性が良いです。
特に壁キャラを複数配備して長期戦を安定させる際に、手動操作の煩雑さが減少し成功率が高まります。
ただし超遠距離タイプの敵が混じる場合、ブラックブンブンの遅さが足を引っ張って味方が一掃される“事故”が発生しやすいのは要注意ポイント。
ブラックブンブンとぶんぶん先生の性能比較
両者のステータスを比較し、ブラックブンブンの特徴を具体的に押さえてみましょう。
| 項目 | ぶんぶん先生(400%) | ブラックブンブン |
|---|---|---|
| 体力 | 399,996 | 777,777 |
| 攻撃力 | 9,000 | 5,997 |
| 射程 | 200 | 200 |
| KB数(ノックバック回数) | 10 | 10 |
| 移動速度 | 23 | 16 |
| 報酬金額 | 8,000 | 3,000 |
こう見てみると、ブラックブンブンの圧倒的な体力の高さが際立っていますが、攻撃力の低さと移動速度の遅さも無視できません。
これゆえ、単体での戦いは他のぶんぶん先生系統よりもラクに感じますが、敵の編成次第で全然違う顔を見せるのが厄介なところ。
実践での攻防に活かすコツ
ブラックブンブンが厄介なのは、連携する強敵の影響で爆発力を発揮する瞬間。
特に真レジェンドの終盤で目にする組み合わせは、個々がバラバラになると弱いけれど一緒だと脅威になりやすい。
また、波動攻撃や遠方攻撃を持つ味方キャラを編成し、敵の主力である教授を先に速攻で倒すのも有効な戦略として実感している。
こういった細かい対策が功を奏し、ブラックブンブンの本領を発揮させる前に攻略のペースを握ることが可能に。
敵の行動順の調整やタイミングズレ対策として、壁役の充実は必須。
そして黒い敵では特に、ネコボンバーのような強力なアタッカーの存在が結果を大きく左右する。
ブラックブンブン、ネコボンバーでうまく押さえ込めました😊
やっぱり壁キャラ厚めだと安心感ありますね。
#にゃんこ大戦争攻略— にゃんこ攻略女子 (@nyanko_queen) 2023年11月15日
戦略的に見るブラックブンブンの役割
昔は中級プレイヤー相手に立ちはだかる上位互換として存在感抜群だったものの、現在では他に強力な黒い敵が増えたため出番が減っています。
そのため序盤の壁役かつ地蔵的な“かませ役”として認識しておくと、意外と使いやすく感じることも。
レジェンドストーリーの特定ステージでの強みを活かしつつ、適切なキャラを組み合わせること。
これが、ブラックブンブン攻略の要と言えそうです。
参考にした詳しい攻略情報は公式Wikiや専門コミュニティからも得られますので、まずはそこから踏み込んでみることもおすすめです。
にゃんこ大戦争攻略ブラックブンブン詳細
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