阿亀我王戦で押さえるべき基本戦術
阿亀我王の厄介さは、なんといってもその全方位に届く長射程攻撃です。
攻撃は最大射程800もあり、ちょっとした隙でも大ダメージとふっとばしを受けてしまいます。
そのため、壁キャラを大量に出す従来型の前線維持はあまり向いていません。
感知射程は実は短いため、この点を最大限に活かす攻略法が鍵になります。
つまり、壁を出しすぎて阿亀我王に感知される前に、高火力の射程勝ちキャラでじわじわ削るのが一つの有効策です。
壁役は最小限に抑え、キャラの生産量にメリハリをつけるのがおすすめです。
この戦術は、昇段試験12で実感しましたが、阿亀我王がボス級の敵と組み合わさると非常に手強くなる反面、射程外からの高火力攻撃が決まると攻略がグッと楽になります。
ボス相手に活躍するおすすめキャラクター
阿亀我王にはふっとばし無効のキャラがとても有効です。
例えば、真田幸村はカウンター打撃も持ちつつ、移動速度が速くボスにも対応できるのでずいぶん助かります。
覚醒のネコムートも移動の早さと火力で前線をグイッと押し上げられるので強力です。
また、札束で殴るような感覚ではなく、前線を崩されないように慎重に壁を使いながら、吹っ飛ばし無効のクリスタルチビガウガウやちびアヤナミレイを編成に入れるのが効果的です。
特にちびアヤナミレイは攻撃力ダウンの妨害も持っており、ボスの攻撃力を少しでも抑えられるのが心強いポイントです。
壁役では、大狂乱のゴムネコや、ふっとばし無効の大型キャラであるシールドブレイカー持ちの召し猪のカイμ、Gデスハーデスも前線維持に役立ちます。
これらは阿亀我王の高威力攻撃を耐えきるのは難しいものの、時間稼ぎと取り巻き処理に貢献してくれます。
| 役割 | おすすめキャラクター | 特徴 |
|---|---|---|
| アタッカー | 飛翔の武神・真田幸村、覚醒のネコムート | 移動速度が速く高火力で、阿亀我王へのダメージソースとなる |
| アタッカー | ネコエクスプレス、シン・パワーチョキンドス、重機C・A・T | 量産しやすく波動攻撃対応も可能。取り巻き処理もこなせる |
| 壁役 | 大狂乱のゴムネコ、召し猪のカイμ、Gデスハーデス | ふっとばし無効で耐久性あり。前線維持に役立つ |
| 特殊壁・妨害 | クリスタルチビガウガウ、ちびアヤナミレイ | ふっとばし無効かつ妨害能力あり。前線安定に貢献 |
取り巻きと連動した立ち回りのポイント
奈落門ステージは取り巻きのブラッゴリやシスターデビルも非常に厄介です。
取り巻きの攻撃力は意外にも高く、壁があっという間に倒されてしまうことも多いので単純な量産壁戦法は効果薄です。
取り巻きを処理しつつ阿亀我王を攻撃するには、鈍足やふっとばしが効くキャラで時間稼ぎをして、量産アタッカーでダメージを蓄積させるのが効果的です。
大狂乱島や極上ネコなどの速攻アタッカーで取り巻きを削りつつ、飛翔の武神・真田幸村や覚醒ネコムートがボスへのダメージを稼ぎます。
シスターデビルの大量湧きが続く「冥土喫茶OKAME」では、取り巻きを凌ぐ耐久力と火力のバランスが重要。
呑気に押し込むのではなく、取り巻きを無視できないシビアな戦局なので、前線の維持と回復が大事です。
特殊ステージ「絶・奈落門」攻略のヒント
絶・奈落門は出撃制限5体という通常より厳しい条件ながら、基本的な攻略法は変わりません。
資金効率が良いため、序盤から無理のないキャラの生産で少しずつ前線を押し上げましょう。
ただ、前線が押されやすくなり、城を落とすのに時間がかかる点は注意。
クリスタルチビガウガウの本能解放を活用し、ふっとばし無効かつ耐久力のある壁役を確保することが安定に繋がります。
最初からボスに当たるのが怖い方は、壁と量産アタッカーで取り巻きを先に減らし、敵軍の勢力を弱めてからじっくり攻めるのがおすすめです。
攻略は単純に強いキャラを並べればいいとは限らず、状況を見てキャラの出しどころや組み合わせを考える戦略性が求められます。
阿亀我王とその取り巻きの特性を理解しつつ、ベストな陣形とタイミングで攻める気持ちが大切です。
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