強敵を制するための実践編
太古の蜜江での最大の難関は、やはり古代の呪いの存在です。
約111秒も続くこの呪いは、攻撃や移動を大きく制限するため、通常のキャラクターではまともに戦えません。
呪い無効のキャラクターがいれば理想ですが、残念ながらこのステージで活躍できる古代種耐性の赤い敵対策キャラは非常に限られています。
そのため、呪いを完全に無効化できなくても戦えるキャラクター起用が鍵となるのです。
大狂乱島やマキシマムの量産戦法
こうした状況で頼りになるのが、大狂乱島やマキシマムなどの量産力の高いキャラクターたちです。
たとえ古代の呪いで能力を奪われても、非常に多く出せるため、数の暴力で押し返す戦法が機能します。
単体の強さだけでなく、量産時の粘り強さを考えるなら、これらのキャラは最有力候補です。
懐に潜り込む覚醒ムートや真田幸村の活躍
教授の攻撃範囲は遠距離かつ頻繁に繰り出されるため、全力でかいくぐる必要があります。
スピードが速い覚醒ムートや、攻撃力が高い真田幸村や斎藤一は、教授の懐に直接攻撃を与えられる数少ない戦力です。
彼らがうまく懐に入り込めれば、一気に教授を削り切ることも可能。
| キャラクター | 主な特徴 | 役割 |
|---|---|---|
| 大狂乱の島 | 大量生産可能、耐久性あり | 前線の押し込み役 |
| マキシマム | 高攻撃力と量産性を両立 | 壁役+火力補助 |
| 覚醒ムート | 高スピードと強力な攻撃力 | 懐への切り込み隊長 |
| 真田幸村 | 高火力ブレイカー | 教授攻撃の突破口作り |
序盤〜中盤の立ち回りポイント
赤サイの出現を活かせるかどうかは攻略の分かれ目。
この赤サイを壁役の前線を支える起点として使い、続けてイザナギが強烈な一撃を教授に与えれば、気持ち良く戦局を動かせます。
赤サイの高い耐久性能のおかげで、すぐに詰められるリスクが減り安定した押し込みが実現します。
古代犬が途中から出現するため、いざという時ににゃんでやねんのような古代種特効キャラクターを用意できれば対処が楽になります。
しかし必須ではなく、射程の長いキャラで後ろから支援しつつ戦線維持を図る方法も充分成立します。
絶・超降臨ステージの味付け
ver.13.6で追加された絶・超降臨ステージでは、突破力の高いナカイくんや天使のふっとばし能力を持つキャラクターも出現。
これらが混戦をさらに激化させるので、登場キャラへの適切なカウンター編成は必須でしょう。
たとえば、ふっとばし対策に浮いてる敵に強いキャラを用意するなど、細かな準備が攻略時間短縮に繋がります。
ボス敵・古王妃飛来とは?
このステージの主役である古王妃飛来は森の蜜子の古代種版。
お馴染みの敵の強化形態であり、広範囲の攻撃に加えて古代の呪いを付与してくるのが特徴です。
なんといっても教授は降臨ステージの中でも特に攻撃頻度が高く、距離を詰めるのが非常に困難。
古代種初の公式ボスとして紹介された意義も大きく、太古の蜜江はその先駆けのステージと言えます。
長く愛され続けるステージとして、攻略法も少しずつ更新されています。
個人的にも、ここでしか味わえない手ごたえと緊張感は格別で、挑戦者の腕が試される場所だと感じています。
難しいと感じたら気軽に量産系キャラを軸にしつつ、懐に入るタイプも織り交ぜるバランス重視がコツです。
ぜひ色々試して、自分に合う編成を見つけてくださいね。
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コイツ単体なら古代種最弱クラス