ステージの特徴とボスの性質
スーパースペースサイクロンは、毎週日曜日開催の暴風ステージ「絶望新次元」に登場するボス敵。
このステージの幅は非常に長く設定されており、敵のワープ能力と相まって、難易度が上がっている。
特に、スーパースペースサイクロン自体が「ギリギリ浮いていない」という特殊なステータスなため、浮き属性用の妨害キャラが使いづらくなっている。
そのため敵の妨害対策に制限がかかり、攻略がやや難航しやすい状況。
また、スーパースペースサイクロンはスターエイリアン属性を持つのも見逃せないポイント。
これに対応したキャラや妨害役を準備することが、攻略の鍵になる。
現状の難易度と宝条件による変化
宇宙編第1章がリリースされた当初は、このボスは非常に強敵として恐れられていた。
しかし、シリーズを重ね第3章までのお宝を集めていくと、スターエイリアンの体力や攻撃力は第1章時点の約1/11にまで減少する。
これにより、対策が格段に楽になり、強力な遠距離連射キャラであるサテライトの連打だけでも突破が可能になることも。
逆に言えば、宝が揃っていない状態では依然として油断できない相手のまま。
この宝の有無によって大きく難易度が変わるため、事前にお宝を集めておくことが攻略の第一歩。
有効な妨害キャラクターの選択肢
妨害役は攻略において最重要ポイント。
スーパースペースサイクロンは浮き属性じゃないため、浮き用妨害キャラはほぼ使えない。
代わりに、100%妨害能力を持つミズマリン、第三メカ子、ホワイトラビットなどの選択が効果的。
また、レアガチャ産のサイキックも非常に有効で、安定した妨害をもたらす。
無課金の場合はウルルン、ちびムキ足、赤髪のゆきにゃんが採用圏内に入る。
この辺りの妨害キャラを中心に編成することで、ボスのワープや高火力をうまく抑えられる。
制限出撃と戦術のポイント
絶望新次元ステージでは敵のワープ能力によってゴム系の高体力壁が前線に溜まりやすく、出撃制限に悩まされる場合が多い。
特に吹っ飛ばし攻撃を使うと前線が一時的にスカスカになり、そこを突破力のあるグレゴリー将軍などに突かれてしまうパターンが発生しやすい。
妨害後も油断せず、前線の維持を心がけることがとても大切。
また、進撃型の絶バージョンでは基本キャラやEXキャラのみ出撃可能な仕様となっている。
そのため、ちびムキ足などが妨害役の主軸となり、宇宙編第3章までのお宝を揃えていればムキ足だけでも十分対処可能。
絶撃ステージの独自攻略法
絶撃ではスーパースペースサイクロンのほかリッスントゥミー、フルぼっこ、はぐれたヤツ、ミニスターサイクロン、教授など多彩な敵が出現。
城を叩く前にリスが湧くので、ここでしっかりお金を貯めてから戦闘を進めるのが基本。
特にミニスターサイクロンを全滅させることに注力し、サイキックや漂流記を使って妨害を挟むのが良い。
後方にいる教授攻撃のために囚人やゴルファー等の生産も忘れてはいけないポイント。
さらに、このステージの敵の出撃制限数は5体だけなので、リスを5匹溜めて速攻を仕掛ける速攻戦略も可能。
慣れたプレイヤーには特に有効なテクニック。
| 攻略ポイント | おすすめキャラ例 | 備考 |
|---|---|---|
| 妨害メイン | ミズマリン、第三メカ子、ホワイトラビット、サイキック | 100%妨害が勝利の鍵 |
| 無課金妨害 | ウルルン、ちびムキ足、赤髪のゆきにゃん | 妨害役として無課金に優しい |
| 強敵対処 | サテライト連打 | お宝コンプリート後は一気に楽になる |
| 速攻戦略 | リス5匹溜めて攻撃 | 絶撃版での敵出撃制限を利用 |
以上のように、スーパースペースサイクロン攻略は敵の特性に合わせた妨害と、ステージごとのギミック理解が不可欠。
宝を揃えたプレイヤーは遠距離連射や妨害の掛け合わせで比較的容易に突破できるが、宝のない段階では適切な妨害キャラの選択と前線維持が重要。
ステージ幅の長さやワープ能力による壁の溜まりを意識した編成と戦術も攻略のポイント。
ボスのかわいらしさに惑わされず、知恵と工夫で臨みたい。
「ただの雑魚」では決してない、侮れない強敵。として、ぜひ参考にしてほしい。
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