
複数回答可
対エイリアンに対する能力を持つキャラクターを中心に構成された「逆襲のダークヒーロー」ガチャで入手できる超激レアキャラ。
本ガチャに登場するキャラクターは、いずれも形態によって特殊能力を含む性能が大きく異なるため、ステージによって使い分ける必要があります。
派生キャラクターは “真夏のホワイトラビット”。
射程が465と長く、射程外からナマルケモルルや師匠を屠ることができる。
ノックバック数が6と高く、体力もそこそこあるため、押されやすいステージでも生き残ることができる。
ファーストフォーム(第一形態)
第1形態は、エイリアンと赤い敵に100%の確率でスロウ(鈍足)をかける。
攻撃回数は少ないが、壁で守られたユニットが複数できるステージでは、敵を長時間拘束することができる。
また、突破力のある赤井ブン太郎やイノシャシの進行を止めることができる。
赤に対しては、ライデンと併用することもある。
なお、同様の能力を持つキャラとして狩猟娘テルンもいるが、両方を活用し、永久鈍足を狙うよりは、他の妨害を持つキャラと組み合わせた方がよい。
セカンドフォーム(第二形態)
第2形態は外見が黒くなり、服装もウサギからネコをモチーフにしたものに変化する。
エイリアンや赤い敵にめっぽう強くなった。
エイリアンや赤い敵に与えるダメージは50,490まで上昇する。体力も10万弱相当まで上昇する。
突出した能力追加ではないのでやや地味だが、狂乱のネコムートより射程が長く、大量のKBでしぶとく生き残れるので、キャラがあまり揃っていないのであれば、安定したサポート火力役として活用することも可能。
サードフォーム(第三形態)
第三形態はver.6.10で実装された。
外見はグレーに変わり、髪をポニーテールにし、キツネをモチーフにした大きなコートを着ている。
ステータスに変化はないが、エイリアンと赤い敵に100%の確率で吹き飛ばし、攻撃力を低下させる妨害を修得した。
同属性で攻撃力が下がるキャラクターには、他にメカ子士や佐倉杏子などがいる。
しかしこちらは、2つの属性に対応し、100%の確率で妨害できるため、第1形態と同じく遠距離から守りながら戦える利点がある。
同じくサポートに特化した第一形態と、どちらの形態を打ち出すかは、敵を減速させて味方の打撃を安定・集中させるか、敵を吹き飛ばして前線を押し上げるか、作戦次第だ。
本能
対エイリアンキャラとして、ワープ無効化の追加は順当なところ。しかし、本来リーチを失う相手は少なく、ワープは押し込まれた時に時間稼ぎができることを考えると、出すか出さないかは悩ましいところ。
古代呪い無効も追加されたが、古代種への干渉を付与できるわけではなないので、魅力的ではない。
ステータスアップやコストダウンはありがたいが、正直もう一段階強化してもいいのではと思う。
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