「究極降臨ギガントゼウス」ガチャで入手可能なキャラクターです。エジプト神話に登場する冥界の神をモチーフにしている。(波動を無効化する能力が実装された初のキャラクター。)
波動を受けるとシールド状のエフェクトが現れ、波動からのダメージを受けない。ただし、直接攻撃によるダメージは受ける。
Ver.5.3ではスロウ無効、Ver.5.7では冥府の神らしくゾンビキラーが追加された。
ステータスは悪くないが、攻撃発生が狂乱のネコムート並みに遅く(4秒弱)、一方で移動速度が速く、攻撃後の硬直が短いためすぐに前に出始めるという欠点がある。
そのため、他の大型動物との共闘では、KBの攻撃を見逃したり、にゃんこ砲とKBの隙間に逃げ込み、敵の前で孤立してしまうことがある。
さらに、体力も同程度のため、「せっかく波動ステージに入れたのに、ろくに打てないまま消えてしまった」と嘆いた人も多いのではないだろうか。
波動ステージでは、アヌビスだけに対策を任せるのではなく、敵からの直撃を避けるために、それなりの数の生存者や波動阻害能力を持つ小型キャラクターを用意する必要がある。
前述の通り、波動阻害アビリティを最初に実装したキャラクターであるが、実装直後に同じアビリティを持つキャラクターがすぐに追加されたため、新アビリティの貴重さが早々に失われてしまった。
しかし、手持ちのキャラが少ないうちは、波動無効化アタッカーとしてだけでなく、前線が被弾した際の再現時間のサポートとしても活用することができる。
ゾンビキラーのアビリティについては、DPSが高いため発動するチャンスはあるが、体力が平均的で3KBのため、忍び寄るゾンビに対して使うにはややリスクが高く、何より攻撃の発生が遅いため敵に当てるのが難しい。
使用する際は、このキャラの欠点を理解した上で、他のキャラとの組み合わせや攻撃を仕掛けるタイミング、にゃんこ砲の撃ち方などを考えることが重要である。
ステータスは決して低くはなく、3つのアビリティは特定のステージで効果を発揮するため、他のキャラクターと組み合わせて使うことで輝く銀天のようなキャラクターと言えるでしょう。
サードフォーム(第三形態)
Ver.9.10で実装されたサードフォーム。
体力、攻撃力ともに25%アップし、ふっとばし無効の能力を獲得した。
このふっとばし無効の恩恵は大きく、長いモーションであるアヌビスの攻撃が中断されることなく発動できるようになった相手もいる。
一方で、攻撃開始の遅さや移動速度による突進のしやすさなど、アヌビス本来の弱点は解消されていない。また、吹き飛ばしが無効化されたことで、一部の敵とは距離を取りづらくなった。
アヌビスは慎重な編成が必要なキャラクターであることに変わりはないが、この形態での強化の幅はかなり大きい。
インスティンクト(本能)
目玉は強烈な波動無効化で、ダークキャスリィやイディ:Nに次ぐ能力である。かつて波動対策の第一人者であったように、今では魔界編を含む烈波ステージまで持っていけるキャラクターとなった。
また、Lv.1の「烈波」を獲得することができ、発動するとDPSが大幅に上昇する。
ただし、効果時間は短く、発動確率も最大で30%なので過信は禁物。
バリアブレイクが解除されれば、貴重なゾンビキラーとバリアブレイカーを同時にこなすことになる。
ただし、同じスターエイリアンが持つワープには効果が無いので、ステージ構成を考えて使用すると良いだろう。
余談(アヌビスの黒歴史?)
第二形態になるまでの一時期、その扱いにくさと見た目から「イヌビス」「わんこ軍団のスパイ」などと揶揄されたこともある。
現在は第3形態となり本能を持つようになったため、実用性は十分とは言えないが向上している。
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